同じ路線で両方使える
JCB優位- JCBは10%、JCB CARD W等は10.5%目安。
- 物理カードでもスマホでも対象。
- J-POINTパートナー登録を先に済ませる。
まずは路線名で検索。JCBでいくか、Oliveでいくか、両方対象かをすぐ確認できます。
両方対象の路線なら、2027/5/15まではJCB優位。Oliveはスマホ限定・恒久運用・家族合算が強みです。
例: 東京メトロ、札幌市電、箱根、那覇バス、京成、福島交通。空欄では重要路線だけ表示します。
カードを持っているだけでは足りないケースがあります。乗る前の準備が大事です。
J-POINTパートナーの「クレカ乗車」で無料登録。複数のMyJCB IDがある場合は、使うカードごとの登録漏れに注意。
JCB ORIGINALシリーズ対象カードで支払い。物理カード、またはカードを設定したスマホで対象路線に乗車します。
Apple Pay、Google Pay、Samsung PayのVisaタッチ、またはApple PayのMastercardタッチを使います。物理カードは対象外。
Oliveフレキシブルペイはクレジットモード発行が前提。対象外のANA系3カードもあるため、カード名を確認します。
対象事業者名があっても、全路線・全駅・全港とは限りません。乗る前に事業者ページも確認すると取りこぼしを防げます。
同じカード、同じスマホ、同じウォレットで入出場。物理カードとスマホを混ぜると正しく精算されないことがあります。
全部を覚えるより、自分の移動パターンだけ押さえれば十分です。
東京メトロ、都営地下鉄、東急、京王、小田急、阪急、近鉄、Osaka Metroなどは両方対象が多め。還元率ではJCB優位。
登山電車、登山バス、ロープウェイ、ケーブル、海賊船は両方で見られる代表例。Oliveは小田急箱根としてまとまって掲載。
仙台市地下鉄 東西線、鹿児島市電、久米島町営バス、東陽バスなどはOlive側で確認。スマホ設定を先に済ませます。
長崎電気軌道・熊本市電は両方対象。札幌市電は公式表示が更新されており、JCBは事業者名で掲載、Oliveは札幌市電名で掲載。
京急、東急、西武、国際興業、東京空港交通、神奈中、西鉄北九州、南国交通などは対象路線の限定が多いので検索で確認。
交通系ICと違い、どこでも使えるわけではありません。JR東日本、京成電鉄、北総線などは本リストの高還元対象として扱いません。
迷いやすいところだけ先にまとめました。完全な確認は検索か地域別一覧を使ってください。
長い表は折りたたみました。まずは検索、必要なときだけ地域別に確認してください。
還元率よりも、準備漏れと対象外路線の見落としが失敗ポイントです。
バス、空港線、観光路線は対象範囲が細かいです。事業者名だけで判断せず、対象路線名まで確認。
スマホのタッチ決済乗車が条件。現物カードのVisaタッチでは高還元の対象外です。
カード券種ごとに毎月1,000ptまたは1,000円上限。家族カード利用分は本会員と合算されます。
JCBボーナス分はカード締切日の約10日後目安。Olive加算分は原則ご利用月の3ヵ月以内です。
主要条件は公式ページで確認しました。札幌市電と福島交通は公式表示をもとに、HTML内で補正メモを入れています。